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メタボリック予防は、何より内臓脂肪を消費させることが第一です。しかし、男女全く同じ事をして同じ効果が得られるわけではありません。それぞれに向いた日常生活の送り方というものがあるのです。
家にいる時間の長い、女性がメタボリックに陥っている最も大きな理由は過食です。だからといって、外食による過食が原因の男性と違い、一遍に大量に食べているわけではありません。食事の回数が男性より多いのが問題なのです。
たとえば、子供の食べ残しの処理や、帰宅の遅い旦那さんに付き合って2回目の夕食などがあります。これらはその都度だけ見ればそれほどの量ではありませんが、チリも積もればでその機会が多いと男性と同じぐらいのカロリーを摂取し、メタボリックの危険性が高まります
こういう場合の対策として有効なのは、最初から口にする量を決めることでしょう。つまり一回の食事だけに注目するのではなく、トータルで一日の食事を考えるのです。自分が実際食べたものを書き出し、目のつく場所に張っておけばよりメタボリックに対して効果的でしょう。